簡易診断と精密診断

簡易耐震診断
90p以上の壁量の合計に係数等を掛け、下の表に基づいて、耐震判定を算出するものです。
精密耐震診断
90p以上の壁量に加え、まぐさや腰壁部分の壁も含み建材の材種を調べ、耐震診断専用プログラムソフトにより算出するものです。  また、現状の下の表に基づいた耐震判定とそれに対する補強案を作成します。
耐震判表
総合判定 判定 今後の対策
1.5以上〜 安全です 特に対策の必要はありません
1.0以上〜1.5未満 一応安全です 専門家の精密診断を受ければなお安全です
0.7以上〜1.0未満 やや危険です 専門家の精密診断を受けてください
0.7未満 倒壊または大破壊の危険があります ぜひ専門家と補強について相談してください
耐震診断について
  • @ 電話にて設計図書の有無等を確認し、調査日の調整をします。
  • A 現地に伺い、建物の概要・特徴をお伺いします。
  • B 外部に行き、基礎・屋根・外壁等の劣化事象を目視・触診により調査します。
  • C 内部に行き、内壁劣化・床、柱傾斜等を調査します。
    ※内部調査の際は、床下点検口及び床下収納から床下をのぞき、 押入の天袋から小屋裏をのぞき金物等の目視調査をします。
  • D 後日、10日〜14日以内に再度訪問させて頂き、報告書を提出させて頂きます。
    (報告書の提出時に、内容説明につき30分〜1時間程度かかります。)
※当簡易診断は、「建築物の耐震診断システムマニュアル」(編集:東京都都市計画局)に 基づく簡易耐震診断を行うものであり、震度6程度の地震を目安に判定しています。 本診断を行う前の予備診断となっていますので、補強を行う場合は精密診断が必要です。

木造住宅耐震診断費用

耐震診断(一般調査を含む)98,000円〜
耐震レベル 一般診断

設計図書ある場合

設計図書ない場合

料金 延面積<132u

98,000円(内消費税4,667円)

別途図面作成料20,000円が必要です
132u≦延面積<165u

118,000円(内消費税5,619円)

165u≦延面積<200u

138,000円(内消費税6,572円)

200u≦延面積 別途お見積もり 別途お見積もり
  • ◇強の目安となる補強案を含んでいます。
  • ◇住宅の延べ床面積200uを超える場合及び難度の高い診断となる場合は、別途追加費用が必要となります。
  • ◇診断に必要となる住宅の図面(既存及び増築部分)が無い場合、図面作成費として別途20,000円(税込)の追加費用がかかります。
    ・業務報酬に含まれる一般調査は原則として非破壊検査による目視調査です。このため、仕上げ材に隠れた部位の仕様は推定による事となります。建設年代   に応じた一般的な仕様を用いて行いますのでご理解下さい。
    ・一部の仕上げ材を除去したり取り壊しての精密な調査を希望される場合は   別途大工手間や復旧費用が発生しますのでご相談下さい。
耐震改修等にかかる費用
(1)住宅改修工事施工計画書(補強設計)に要する費用、98,000円(税込)  
◇住宅改修工事施工計画書(補強設計)の作成(2部)  
・特別な工法による補強(鉄骨フレームで補強する場合等)やリフォームに関する設計は別途費用が必要となります。金額はご相談下さい。
(2)工事監理に要する費用 
◇事前協議及び調整(1回程度)   □中間検査(2回程度・工事中の改修箇所の写真撮影を含む。)
◇完了検査(1回程度・工事完了後の改修箇所の写真撮影を含む。)  
◇報告書の作成     
・工事監理は住宅改修工事施工計画書(補強設計)に基づいて行います。
0120-744-930
メールはこちら